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礼を失するということで

このまま去るつもりでしたが、名前を付けてコメントをくれた方に返信をせずに去るというのも礼を失するということで大分時間が経ってしまいましたが最後にそれだけしておきます。



>ぺう
心の平穏を保つ、確かにそのことを配慮しなかった点は申し訳ありません。言葉が過ぎたことを謝罪します。
ですが私にも友人がいました。ずっと連絡が取れませんでした。
私の友の生死も分からない中、あなた方は楽しそうにゲームの話をしている。その無駄な電気がなければ友人は助かるかもしれないのに。そう思うとあなた方を恨まずにいられませんでした。
幸い友人は命に別状はありませんでした。しかしもし友人が死んでいたらと思うと、私はずっとあなた方を恨み続けると思います。

>つかさ&籠鳥
ごもっともですが言っただけで素直に応じてくれる様な者なら初めからしていないと思います。
そのため激しい言葉を使わせてもらいました。

>小林
誰か知りませんが一応。
こちらからお断り致します。御免被ります。あなたの様な醜い人間とは少しでも一緒にいたくないです。

>DTTS
正直私も人狼というゲームが不謹慎だとは思っていなかったです。状況が状況でしたので過大表現をしました。
人狼が不謹慎というよりも、この非常事態にゲームをするという神経を疑う、という表現が一番近いです。
私が使う電力についてはそもそも私は九州の大分であるから、私が節電したところで全くの無関係、だと文中で言ってるんですけどねぇ。

>Chocolat
ありがとうございます。

>fly
名無しのコメントはほぼ見てませんが醜い自己擁護ばかりのようですね。非常に残念です。

>非公開の人
私も言葉が過ぎた点は重々承知しております。そちら側の気持ちを考えを無視した発言であったことをお詫びします。すみませんでした。
節電ご協力、ありがとうございます。

>春子
私も不確かな情報と憶測があったかもしれません。その点は申し訳ありません。
ええと、東京電力の管轄は関東であり、関東での節電は直接的に東北の被災地には影響しない、ということですね。
あまりテレビなどで報道はされてないようですが、茨城県も津波に遭い、家屋を流された人も多数いると聞いています。定かではありませんが、報道がされないのは茨城県が民放を持っていないためらしいです。
そういう見えないところで苦しんでいる人は確かにいるのです。

すみません、春子さんの言っていることと大分逸れました。しかし関東では夏も停電計画が続くとの見通しですし、今から自分たちの為に、節電対策をするというのは決して無駄ではないと思います。




ということで、私はこれで完全に去ります。
一部過大表現はしましたが、心の底から軽蔑したのは本当です。
その方々と一緒にゲームをするというのは、無理です。
なおも文句がある、無視すんなって方は
clown-crown@hotmail.co.jp
こちらまで、名前を添えてどうぞ。誠実には誠実で応えます。

それでは、さようなら。
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人狼プレイヤーへ

私はあなた方を人間として軽蔑してなりません。
今回の大震災でいくつもの村が、町が文字通り流され、消えました。死者は一万人を超えるとの見通しですが、恐らくそれは免れないでしょう。

そんな中で、あなた方はたかがゲームだろうと、村の存亡を賭けて村人が勝っただの、狼が勝って村を滅ぼしただの、一喜一憂しています。私にはあなた方の神経が不思議でなりません。

不謹慎だとか言うつもりはありませんが、ニュースや新聞の映像を見て何も感じないのですか?もし何も感じないのであれば、あなた方は人の痛みが分からぬアスペルガー症候群ではないかと私は疑ってなりません。

特に東北、関東の方。現在各地で電気を被災地に回そうという運動が続いています。実際にその運動のおかげで停電を免れた場面が多少なりとあったと思います。その送られた電気もあなた方はただの暇つぶしのゲームの為に浪費します。あなた方は暇つぶしの為に人の気持ちを踏みにじります。
そして関東で輪番停電が始まるそうですね。直接人命に関わる医療機器も電力なしには動きません。発電機があるとしても、当然ながら無限ではありません。バッテリーが尽きれば停止します。その方々は命を削る思いで対応をしています。あなた方の暇つぶしの為に人が死にます。

福島第一原発は海水注入で廃炉でしょう。その分の電力は当然供給されません。他の発電所も地震により停止しているところが多々あります。
被災地には電気があれば救える命、凍えずに済む人、たくさんいるでしょう。なぜあなた方の浪費の為に使われなければ?

輪番停電は数週間続くとの見通しです。
さらに夏にも電力不足が危惧されています。あなた方が節電すれば停電時間も短くなるのではないですか?
何も衣食住最低限だけで生活しろなんて言いません。ですが消費電力の高いパソコンなど控えても他に娯楽なんてものはあるのではないですか?読書にトランプなどボードゲーム。家族や友人と雑談するだけでもよいでないですか。なぜこの場で人狼をしなければならないのですか?



国が全てやってくれるだなんて子供みたいなこと言わないでください。
国に出来ること、あなたに出来ること、あなたにしか出来ないこと、あります。

私は九州の大分在住です。節電をしてもほぼ意味がないと思われます。ですがこの大震災のニュースが流れ、電力が不足していると知りながら、パソコンを付けて遊ぼう、なんてとても思えません。

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今回の件の愚痴と補足

まずサブ管はサブ管理人であってわかめての運営者ではないということ。
主にアクセス禁止やアイコンの追加とかをここあに委任されてやっているものと記憶している。
悪く言うつもりはないが、雑務的なもの。
その立場の人間が、個人に対してこんな個人的見解を述べるのはいかがなものか。

サブ管の中で黒確定してんのはいいとして
>個人的には、認めて謝罪して二度としないと誓ってくれるパターンだといいんですけど。
ここから「二度としないと誓うなら許してあげるよ」というニュアンスが感じられる。
アク禁にするなら、誓うとか誓わないとか、どうでもいいからな。
ここあと相談したのか知らんが、さも自分がこのサイトの責任者で処遇は私が決めますよと。私がモラルですとでも言っているように感じられる。

ここあがこれを言うならわかめてはここあのもんだし、どういうモラルを求めたっていい。
だが、サブ管はあくまでサブ管。モラルやらは、サブ管理人の出しゃばる問題じゃねぇだろ。
どうして人柄や謝罪の有無で対応を変える?2窓という行為は明らかに悪であるに関わらず、だ。
反省を促すのが間違いではないとしても、その処罰を決めるのはここあであるべきだ。
アクセス禁止の管理を任せられたからといって、その判断基準、モラルまでサブ管に帰属するのはおかしい。それが気持ち悪い。

そしてこの謝罪を促すというのがなんだかサブ管に向けて謝れよ言ってるようでさらに気持ちが悪い。
>不正してました。不正はもう二度としません。ごめんなさい。と言うのか
謝罪されたから「しょうがねぇなぁ」つってまるで自分が許しを与えてやってるかのよう。
謝るべきは同村したプレイヤーに対してのはずなのにな。そのことが抜けてる。


という感じで結局サブ管が優越感に浸りたいだけだろーがって思いました。
サブ管がいるお陰で成り立ってるつーのも重々承知してるがなんかもうどうでもよくなっちまった。

「そんなことはてめーのブログで勝手に書いとけ公式に持ってくんな」だとか言う奴もおりますが
相手に見えないところでネチネチ悪口叩くとかコテスレと変わんねーし気持ち悪すぎんだよ。

ショートショート

『遅刻』

もう2時56分・・・走らないと!
チラリと腕時計を見て走り出す。
僕はとても急いでいた。大事な取引先へ3時に訪問する予定だったのだが電車が強風により遅れ、この時間になってしまったのだ。もはや遅刻は必至だろう。
白い息を吐き、冷えた風がそれを消してゆく。
この取引先のわかめて社は古くから取引して下さっており、もし怒らせて契約が解消でもされようものなら、僕は上司から大目玉を食らうことは間違いないだろう。・・・・考えるだけで胃が痛い。兎も角、この角を曲がればわかめて社の入っているビルだ。
ビルの前まで来てようやく走るのを止め、大きく息を吸い、上がった息を宥める。冷たい空気が痛い程に肺を満たしていく。その痛みで覚悟を決められた気がする。よし、行こう。階段を登ればわかめて社はすぐだ。

「毎度お世話になります!ここあ社の藤田です!」
深々と頭を下げながら静まり切れなかった荒い息で言い放った。すると奥から
「遅い!!」
という怒声だけが返ってきた。・・・・もう逃げ出したい気持ちでいっぱいだ。だが先ほどの覚悟を思い出し、社員達の視線を浴びながら声の元へ進む。
好奇、憐れみ、侮蔑もあった。これはどうにも慣れない。小学生の時の全校生徒の前で我慢しきれなかった、あの時と同じ視線だからだ。毎回心の傷を抉られるのである。
そうしてわかめて社の社長、斉藤様のデスクの前まで着いた。
「遅れてしまいまして大変申し訳ございません!」
威勢よく頭を下げ、兎にも角にも謝るほかない。
「君ねぇ・・・・今何時だと思ってるの?」
その姿勢のままで腕時計を見て確認する・・・・。
「3時7分です。大変申し訳ありません!」
こうなっては謝ることを猿真似のように続ける他ない。早く終わることを願うだけだ。
「君がうちにくるのは3時のはずでしたよねぇ?どうしてこの時間になったんでしょうかぁ?」
どうせ理由などあったもなくても同じくせに一々聞くことを欠かさない。
「電車が運休しており、そのため遅れてしまいました。申し訳ありません。」
「ほー電車が運休ねぇ・・・・。それだったら遅刻するかも知れないって分かりますよねぇ?分かるんだったら事前に連絡するべきですよねぇ?それが社会人として守るべき常識ですよねぇ?」
「は、はい・・・・。仰る通りです。」
「それが出来ないって事は君は社会人じゃないんですか?え?君は社会人じゃないのに会社に勤めて仕事をして、給料を貰っているのですか?」
「その通りです・・・・。」
「それでいいと思ってるの?思ってるから連絡も何もしないんだよねぇ。ねぇそうなんでしょ?」
「いえ、そんな事は・・・・。」
「では何故連絡もなく遅刻できるのですかぁ?おかしいですよねぇ?貴方言ってる事矛盾してますよねぇ?」
「申し訳、ありません・・・・。」
「貴方がこう遅刻をされては、私は貴方を信用出来なくなる。貴方を信用出来なくては貴方との取引、つまりここあ社との取引も信用出来なくなるんです。つまり貴方が遅刻をする事で貴方の会社の信用を傷付けてるんですねぇ。この意味が分かりますかぁ?」
ただただ胃が痛い。電車が遅れたせいで、電車さえ遅れなければ・・・・。
「はい・・・・。仰る通りです・・・・。」
「分かってるなら貴方が貴方の会社の足を引っ張っているという自覚をなさった方がいいんじゃないですかぁ?今まで我が社と取引をして下さっていた貴方の先輩方の顔に泥を塗っているのですよ?恥ずかしいとは思いませんか?」
「はい・・・・申し訳ありませんでした・・・・あっ。」
僕は斉藤社長には見つからない様にデスクの影で腕時計を確認する。そろそろだろう。
「申し訳ありません斉藤社長、お時間のようです。」
僕はそう言うと下げっぱなしだった頭をようやく上げる。斉藤社長はキョトンとした顔をしていた。
「あっもうそんな時間ですか?」
と慌てて自分の腕時計で時間を確認していた。
「あーもう3分も過ぎちゃってますね・・・・。いや申し訳ない!私は社会人失格だなぁ!」
今さっきまで居た不機嫌でネチネチとした斉藤社長ではなく明るく朗らかな斉藤社長がそこに居た。
「いえいえ、私の方こそお叱りを受け易い状況を作る為とはいえ時間に遅れまして申し訳ない限りです。」
僕もいつの間にか今にも泣き出しそうな顔から笑顔へと変わっていた。
「いいんだいいんだ、私もねぇ若い頃は遅刻をしてそりゃあ怒られたもんさ。昔を思い出してつい熱が入ってしまったよ。藤田君には酷い事も言ってしまってすまなかったね。」
そう言うと斉藤社長は頭を下げていたので僕は慌てる。
「さ、斉藤社長!私はそういう仕事ですのでお気になさらないで下さい!お客様が満足頂けたならそれが最高の喜びですから。」
斉藤社長はそれを聞くと顔上げ、やはり笑っていた。
「いやはや、藤田君は実に気持ちよく鬱憤を晴らさせてくれる。ここあ社最高の人材だよ。」

疑心暗鬼こそ本質

やっぱり、どうしてもゲームに勝つためにゲームをしようとは思えない。
ゲームに勝とうとしていたい。

合理化に徹底すればただの確率論になってしまい推理などいらない指定村でもよいのではないか、と思うのです。
そんなものはやる価値がない。確率でものを語るならばこのゲームは必要ない。可能性で語って欲しい。
自ら考え疑い信じ騙すのがこの人狼なのにそれを確率という現象だけで見るのは色々ともったいない。

待て、しかして希望せよ。



明けましておめでとうございます。
結局引退宣言前と変わってない感じなわけですが、今年もよろしくお願いします。
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